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| ??筥崎公会堂?? | ||
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| 1. | 筥崎公会堂とは? | |
| 筥崎公会堂は、(はこざきこうかいどう)は、有機・無農薬のお野菜、無添加の調味料、委託飼育のお肉、漁師さん直送のお魚など安心安全の食材をヘルシーにお料理してお出しする自然食レストランです。 |
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| 2. | 筥崎公会堂のお約束は? |
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| ○顔の見える生産者がつくる ○有機無農薬・無添加・非遺伝子組み換えの ○新鮮・安全な素材にこだわり ○てまひまかけてこころをこめて ○食を通じ、命を守り育みます。 |
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| 3. | 筥崎公会堂ができたきっかけは? | |
筥崎公会堂スタートにあたって (2001.10.2) 特定非営利活動法人 筥崎まちづくり放談会 理事長 今里滋 筥崎公会堂(はこざきこうかいどう)は、福岡市東区の箱崎・筥松両校区を中心に1991年からボランティアでまちづくり活動を行ってきた「筥崎まちづくり放談会」が中心になって作りました。インテリアのデザインを担当したのは私達のメンバーでもある新進気鋭の建築家・斎藤昌平です。 「筥崎公会堂」ができたきっかけをお話しします。4年前、ここには西鉄ストアというスーパーがあり、30年以上にわたって箱崎校区住民の買い物の中心となっていました。ところが営業不振から300坪もの土地を手放すことになったのです。これほどの広い土地にはマンションが建てられるのが普通です。そして、多くの場合、マンションの1階はほとんどが駐車場になってしまいます。箱崎の街の中心が駐車場になってしまえば街の活気は失われます。「このままでは街が死んでしまう!」私たちは焦りました。そこで1階に店舗を作ってくれる業者を探しました。運良くダイア建設(株)がOKしてくれたのです。でも条件は私たちが責任をもってテナントを探すということでした。東奔西走しましたけど、結局みつかりませんでした。「仕方ない、自分が買おう。買って、街の活性化の拠点を作ろう。」代表幹事の今里滋が決断し、筥崎公会堂の建設が始まったのです。 「筥崎公会堂」とは何でしょうか?一言いえば、「民設の公共スペース」です。公民館や市民センターはいろいろ制約があってあまり使い勝手がよくありません。「まちづくり活動に必要な機能を備えた空間を自分たちで作って、使いたいように使えばいいじゃないか!」そんな発想から生まれた空間に、私達は、みんなが気軽に集まってくれるようにという期待を込めて「筥崎公会堂(Hakozaki Public Hall)」と命名したのです ちょっと寄っていかんね!? そんな呼びかけが人を呼び、 呼ばれた人がまた人を呼び、 人の集いがふくらんでいく。 集いがやがて輪となって、 輪と輪が結ばれ網となり その網から力が生まれる あたたかくやさしい力が。 その力が社会を変えてくれれば…。 |
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| 4. | 「公会堂」のいわれは? | |
| 「公会堂」は、大正デモクラシーの象徴とも言える建造物(日本大百科全書 、小学館)。 演説会や雄弁会を、晴雨にかかわらず開催できて、しかも営利性と無関係な会場を要望する強い世論を背景に造営されたものだそうです。 当時の公会堂は、地方自治体による公営のもののほかに、地区住民自治組織で設ける民営のものも相当数あったとか。 かつて共同生活単位としての地域社会は、様々な場面で「公」を担ってきました。 いつの間にか、「公」といえば、「行政」のことになってしまった現在・・・。 「筥崎公会堂」という名前には、私達、市民の手にもう一度、「公共」を取り戻したい、 自治と自律の意識を持った市民の手で、「新しい公共」を創造していきたい、という私たちの思いも込められています。 |
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